相続の基礎知識「相続とは何か、遺産とは何か」

相続には様々な知識や情報がありますし、とても奥が深い物です。

そして、日常の生活おいてはあまり接点がない分聞きなれない言葉や、言葉は知っているものの正確にどういう事かは理解出来ないという事もあります。

まずは相続に関する基本的なことをここで抑えておきたいと思います。

「相続」・・法律で、人が死亡した場合に、その者と一定の親族関係にある者が財産上の権利・義務を継承する事。現行民法では財産相続だけを認め、共同相続を原則とする。

この時

・亡くなった人を「被相続人」

・財産をもらう人を「相続人」

と言います。

「遺産」・・ある人が、死後に残した財産で、法律的には死亡当時持っていた所有権・債権・債務も含む全財産をいう。

【相続財産】

・現金、預貯金

・株式等の有価証券

・土地や建物等の不動産

・車・貴金属等の動産

・借入金等の債務

・貸借権、特許権、著作権等の権利

といった物が、相続の対象となります。

基本を押さえることによって、奥の深い相続に関する知識の第一歩を踏み出してください。

被相続人と相続人いずれ誰もが当事者となります。その時のためにも少しづつ学んでいきましょう!

投稿者: takeshi

相続についての情報発信をしていきます

コメントを残す